ハワイ旅行の服装はこれで決まり!飛行機もビーチも楽ちんコーデ術

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ハワイへの飛行機、長いですよね。東京からだと約8時間。快適に過ごせるかどうかで、現地に着いてからの体の軽さがぜんぜん違います。

わたしは30年ほどハワイに通い続けていますが、服装を変えてから「着いたその日からすぐ動ける」ようになりました。コツは、機内でも現地でもそのまま使える服を選ぶこと。今回は、あると便利な3アイテムをご紹介します。

もちろん現地で購入してもいいのです。そうしたいですよね。でも今は円安物価高で家計が大変!旅行で節約なんてしたくないけど、実際日本で買った方がお財布に優しいんですよね。

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飛行機でも街歩きでも。「楽ちんパンツ」という正解

機内で一番しんどいのは、パンツのウエスト。ジーンズやスキニーで乗ると、着いた頃には血の巡りが悪くなっていることがあります。

かといってジャージだと現地でそのまま歩くには気が引ける……そんなジレンマを解消してくれるのが、ゆったりシルエットなのに見た目はきれいめなパンツです。

ウエストがゴムやドローコード仕様でストレスゼロ、素材も軽くてシワになりにくいものなら、降り立ったその足でカフェやショッピングに直行できます。何より着替えなくていいので荷物が減ります。

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以前はユニクロのスキニーパンツなどで飛行機に乗っていました。今考えると、随分窮屈なことをしてたなぁと思います。こんな感じなら日本でも普段使いできますね。

ホノルル空港では着替える場所がないので、お手洗いで着替えることになります。それをしなくて済むようになって楽になりました。

下着を持ち歩かない。ブラトップの選び方

ハワイではブラトップ一枚で過ごす日が多くなります。欧米の人は「ブラトップにショートパンツ」の女性が多いですね。

でも、日本人的にはビーチならともかく、ブラトップだけ、というのは少し抵抗があるかもしれません。そんな時は上に薄いシャツを羽織ったりするとかっこいいし、強すぎる冷房対策にもなります。

ただし、ブラトップは「胸のサポート力」で選ぶのが鉄則。薄いキャミタイプだと一日中歩き回ったとき下垂れが気になる……という声をよく聞きます。

バスト下にしっかりとしたバンドがあり、カップ部分に厚みのあるパッドが入ったものを選ぶと、ブラ不要でも安心です。ワイヤーなしでもバストラインがきれいに見えるものが増えていますよ。

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旅行はとにかく荷物を減らしたいもの。これ1枚で2役、あると便利ですね。

帽子問題|キャップ派?女優帽派?

ハワイの紫外線は日本の約10倍といわれています(時期・地域により差あり)。帽子は日焼け対策の必需品ですが、「似合う・似合わない」問題があってなかなか難しいですよね。

キャップが似合わないと感じる方へ
顔が丸い・輪郭がはっきりしているとキャップは似合いにくいと言われますが、それよりもサイズと深さが大事です。

浅いキャップは誰がかぶっても難しい。深め・やや大きめを選んで、少し前傾きに被ると顔周りがすっきり見えます。

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女優帽(つば広ハット)が似合わないと感じる方へ
つばが広い分、顔が小さく見えます。でも、顔が大きいと感じる方はつばをあえて広めにした方が相対的にすっきり見えることも。

逆に小顔の方がつばを広くしすぎると帽子に負けることがあります。顔の大きさとつばの幅のバランスを意識してみてください。

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ワンピース派の人には断然女優帽ですね!また、私は丸顔で、普通の帽子は笑えるほど似合わないのですが、つばが広い帽子なら大丈夫でした。

まとめ

帽子は現地調達もアリ。ワイキキのABCストアやロスドレスフォーレスでお手頃なものが見つかります。でも気に入ったデザインを日本から持参する方が荷物がまとまります。

楽ちんパンツ・ブラトップ・帽子の3点さえ準備しておけば、機内も現地も身軽に動けます。服選びで旅のクオリティはぐっと上がる。ぜひ出発前に揃えてみてください。

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