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「現地で使えない日焼け止めだった」「荷物がまとまらない」を防ぐ、30年ハワイに通った筆者のリアルな体験談。
「ハワイで使える日焼け止めって、どれ?」
「せっかく買ったのに海で使えなかったらどうしよう…」
「ワンピースはどんな素材を選べばいいの?荷物も増やしたくないし」
ハワイへの旅を決めた瞬間から、こんな悩みが次々と浮かびませんか?実は、ハワイには日焼け止めに関して独自の規制があり、日本で普通に売られている商品の多くが、現地の海では使えない可能性があります。
この記事では、30年にわたってハワイに通い続けた筆者が、日焼け止め・リゾートワンピース・トラベルポーチの3つに絞って、本当に使えるものの選び方をお伝えします。
① ハワイで使える日焼け止めの選び方
まず最初に伝えたいのが、「日焼け止めはどれでもいい」は危険だということです。ハワイには、日本では馴染みのない日焼け止めの規制があります。
ハワイの日焼け止め規制とは?
2021年から施行された「サンスクリーン法」により、ハワイ州全土でオキシベンゾン・オクチノキサートという2成分を含む日焼け止めの販売が禁止されました。さらに2022年からは、マウイ島・ハワイ島などではすべてのノンミネラル(化学物質を含む)日焼け止めが規制対象に。観光客も対象で、違反すると罰金になる可能性があります。
⚠️ 重要ポイント
日本で人気の多くの日焼け止めには禁止成分が含まれています。成分表示に「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(=オクチノキサート)」の記載がある場合は要注意です。
安全な日焼け止めの見分け方
選ぶべきはミネラル系(ノンケミカル)日焼け止めです。成分表示に「酸化亜鉛(Zinc Oxide)」または「酸化チタン(Titanium Dioxide)」が紫外線防御成分として記載されているものを選べば安心。「Reef Safe」「Reef Friendly」と書かれているものも目安になりますが、法的な基準ではないため、成分確認が確実です。
楽天で買えるおすすめ商品
楽天でも探せるミネラル系日焼け止めの代表例です。
- 資生堂 アネッサ(NAシリーズ)…現行品は禁止成分なし、オーシャンフレンドリー処方
- カネボウ アリー…ウォータープルーフが強く、海での使用に向いている
- ママベビー ノンケミカルUVミルク(SPF50+/PA++++)…植物由来成分100%、赤ちゃんも使えるほど低刺激
ミネラル日焼け止め(ノンケミカル・reef safe)
✅ メリット
- ハワイ全島でルール的に安心
- 肌への刺激が少ない
- サンゴ礁・海洋環境にやさしい
- 敏感肌・子連れ旅行にも◎
△ デメリット
- 白浮きしやすいものもある
- ケミカル系より塗り心地が重め
- 選択肢が絞られる
- 価格がやや高め
👍 こんな人におすすめ
- ハワイの海に入る予定がある
- 敏感肌・子連れの方
- 環境に配慮したい方
🤔 向いていない人
- ホノルル市街の観光のみの方
- 白浮きが気になる方
- とにかく軽いテクスチャーが好きな方
② ハワイで映えるリゾートワンピースの選び方
「何を着て行けばいいかわからない」「現地のドレスコードってあるの?」そんな声をよく聞きます。ハワイのコーデはシンプルなルールさえ知っていれば、難しくありません。
ハワイの正装は「ムームー」です。ですから、ドレスコードと言っても、本格的ないわゆるドレスでなくムームーやリゾートワンピースで十分です。
ハワイのリゾートワンピース、何を基準に選ぶ?

勘違いしている人が多いのですが、いかにもハワイな「ハイビスカスの総柄のワンピース」とかはほぼ着てる人はいません。結婚式などは別として。
欧米の人はショートパンツにTシャツがほとんど。日本や韓国の人はおしゃれに気を使うのでワンピースの人もいます。それでも大概は無地の比較的シンプルなワンピースに、アクセサリーを工夫するという感じです。
上記のようなワンピースにプルメリアの花を一輪髪に刺せば十分綺麗です。
なるべくシワにならない素材がいいですよね。1枚あるとドレスコードにも対応でき、写真映えも狙えます。
ここでご注意ですが、ハワイは気温が年中25〜30℃前後ですが、エアコンの効いたレストランやバスなどの車内は驚くほど寒いです。
長袖カーディガンと一緒に購入すると、機内の冷房対策・日焼け防止・写真小道具の3役をこなしてくれます。
③ 旅を快適にするトラベルポーチの選び方
「ポーチなんて何でもいいんじゃない?」と思っていると、スーツケースの中がカオスになって旅の初日から疲れます。トラベルポーチは旅の快適さを左右する縁の下の力持ち。
圧縮できるタイプはとても重宝します。こちらは日本テレビのZIPやじゃらんでも紹介されている人気の商品です。
通常だと、こういうポーチを紹介するときは「便利ですよー」のような紹介をするのですが、円安が凄い今は別の意味で必要です。
なぜかというと「食料を持って行かなければならないから」です!切ないですね~。円安の今は、ハワイで全部外食したらお財布が大変です!言わないだけで、皆さん食料を日本から持って行っています。(そんな必要ないセレブの人は別として)
食料がスーツケースの大半を占めるので、他の荷物は極力小さくしたい!こんな変な理由で、圧縮袋ポーチは必要です…。円高にならないですかねー。
まとめ:ハワイ旅行を快適にする持ち物選びのコツ
ハワイ旅行で「持っていけばよかった」「これ失敗した…」と後悔しないために、準備は日本にいるうちが鉄則です。特に日焼け止めは、現地で選ぼうとすると値段も高くなるしゆっくり選ぶ時間もありません。

📌 この記事のポイントまとめ
- 日焼け止めは成分確認が必須。「酸化亜鉛」「酸化チタン」が主成分のミネラル系を日本で購入して持参する
- リゾートワンピースはリネン・レーヨン素材が通気性・軽さのバランスが良く旅向き。カーディガンとセットで完璧
- トラベルポーチは用途別に1〜2個準備するだけで旅の快適さが段違いに変わる
- 3点すべて楽天市場でまとめて揃えるとポイント還元もお得
30年間、何度もハワイを訪れてきた中で「準備で旅は9割決まる」と実感しています。特に日焼け止めの規制は、まだまだ知らない方が多い情報です。大切なハワイの海を守りながら、思いっきり楽しんでくださいね。







