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ハワイ旅行、楽しみですよね。ですが、その前に準備するこがたくさん!荷造りの中でも、意外と後回しにしがちなのが通信手段とモバイルバッテリーです。
ハワイでは地図アプリ、バスや配車の確認、レストラン探し、写真の共有と、スマホをずっと使います。ネットがつながらない、充電が切れる、となると旅の満足度がかなり下がります。
しかもモバイルバッテリーは、2026年4月24日から飛行機の持ち込みルールが変わりました。「前に使っていたのを持っていくだけ」では危ないので、あわせて整理します。
ハワイでネットを使う方法は主に4つ

| 方法 | 向いている人 |
|---|---|
| eSIM | 1人旅・少人数、スマホ1台で足りる人 |
| Wi-Fiレンタル | 家族・グループで1台を共有したい人、eSIM非対応の端末がある人 |
| 携帯会社の海外ローミング | 短期間・軽い利用の人 |
| 無料Wi-Fiのみ | ネットはたまに見られれば十分な人 |
無料Wi-Fiは空港やカフェ、ホテル、ショッピングモールにあり、特にホテルはしっかりつながる印象ですが、ビーチや郊外では頼りにくいですね。
先に確認したい:今の契約でカバーできるかも
「eSIM買わなきゃ!」の前に!ご自身の今の契約がどうなっているか確認してくださいね。ahamoならわざわざ買う必要はありません。例えば・・・
- 楽天モバイルは、ハワイを含む対象エリアで海外ローミング2GBまで追加料金なし(公式サイトに記載)
- ahamoは国内の容量そのまま使えます。
写真や動画を頻繁に使うなら、2GBはすぐなくなります。テザリングや動画視聴があるなら、eSIMを別に用意するほうが安心です。
eSIMのおすすめ2社

【ワールドeSIM】の無制限プラン
グローバルWiFiと同じ会社で、海外Wi-Fiレンタルで20年以上の実績があり上場企業です。eSIMサービス(World eSIM)も展開しており、日本語サポートがあるのが安心材料です。※こちらの無制限プランは1日2G以上で通信制限があります。詳しくはサイトで確認してください。昨年こちらを使いましたが、特に遅くなったりせず普通に使えたので、特別大きな作業をしなければ大丈夫だと思います。電話番号付きのプランもあります。
【ワールドeSIM 公式ページはこちら】
電話番号が必要なら【T-Mobile】
レンタルWi-FiもeSIMもお手頃プランだと電話番号がついていません。もしものここと考えると、アメリカの電話番号がついていると安心です。
少々割高ではありますが、無制限で通信制限もなく電話番号付きならとても良いと思います。
【T-Mobile】のハワイeSIMはこちら
ポケットWi-Fiなら【グローバルWiFi】
グローバルWi-Fiは長年ワイキキに営業所があり、到着してからワイキキで借りてそのまま返却ができたのですが、残念ながらなくなってしまいました(日本人観光客減りましたもんね…)。
先のワールドeSIMと同じ会社で、会社はしっかりしていますし、借りたことがありますが使い方も簡単でちゃんとつながりました。家族やグループなど複数台繋げられるので団体で行動するのであればこちらのほうがお得。PCとスマホ両方使う人にも。
プランの選び方
色々な会社やプランがあって迷いますよね。個人的には、無制限にしてもそれほど高額ではないので(2,000円~3,000円台)、長期滞在やよく使うならいっそ無制限プランが安心だと思います。
- 日数:滞在日数+予備1日
- 容量:地図・SNS・LINE中心なら、1日1GB前後が目安。動画やテザリングをよく使うなら無制限プラン
- 料金・プラン内容は変わることがあります。 必ずリンク先で最新情報を確認してください
私は、電話番号付きプランを今まで使ったことがありません。契約自体はしていたかもしれませんが、そのようなシチュエーションになったことがない(病院に電話するとか、警察に電話するとかですかね)ので、恵まれていたかもしれません。
どのようなプランにするかは、年齢や旅行プランなどを考えて選んでくださいね。
モバイルバッテリー:2026年4月から飛行機のルールが変わりました

モバイルバッテリーは、ニュースでも色々問題が報道されていますよね。国土交通省の発表で、2026年4月24日から次のルールが適用されています。
- 機内に持ち込めるモバイルバッテリーは1人2個まで(各160Wh以下)
- 預け入れ荷物(スーツケース)には入れられない
- 機内でモバイルバッテリー自体を充電するのは禁止
- 機内でモバイルバッテリーからスマホなどを充電するのも禁止
- 端子部分をテープやケース、袋などで保護する(ショート防止)
つまり、機内ではバッテリーを使えません。搭乗前にスマホをしっかり充電しておき、バッテリーは「現地で使う用」と割り切るのが安全です。航空会社によって独自の基準がある場合もあるので、搭乗前に利用する航空会社の案内を確認してください。
容量の目安(Wh計算)
Wh = mAh × 3.7V ÷ 1000
- 10,000mAh ≒ 約37Wh
- 20,000mAh ≒ 約74Wh
旅行用なら、10,000〜20,000mAhクラスが持ち込みルールの点でも扱いやすく、スマホ2〜4回分の充電ができます。
5. モバイルバッテリーのおすすめ2ブランド
Anker(アンカー)
モバイルバッテリーの定番ブランドです。コンパクトで急速充電に対応したモデルが豊富で、公式サイトでも飛行機の持ち込みルールを解説しています。
【Anker】 モバイルバッテリーはこちら
エレコム(ELECOM)
国内メーカーで、薄型・軽量タイプなどラインナップが幅広く、国内サポートの安心感があります。こちらも公式サイトで新ルールに対応した解説を出しています。
【エレコム】 モバイルバッテリーはこちら
購入前に確認したいこと
モバイルバッテリーは、すごーーーーくたくさんの商品があります。単純に値段だけで決めないで、信頼できるメーカーかをよく見ましょう。
- PSEマークがあるか
- 商品ページの容量表記が「定格容量」か(Whの確認に必要)
- メーカーのリコール・回収情報が出ていないか
- ケーブルは短いものを1本、Type-C対応が便利
6. ハワイでのバッテリー注意点

モバイルバッテリーは、時々発火して世間を騒がせていますよね。個人的には「他の原料でもっと安全なの作れないのかなぁ」と思いますけど。
- 炎天下や車内、砂浜のバッグの中に放置しない(高温は劣化や発火のリスクにつながります)
- ビーチではスマホもバッテリーも砂・水濡れ対策を
- 地図・写真・動画で電池の減りは早いので、1日の外出用に持ち歩くと安心
まとめ:出発前チェックリスト
ここまでの情報をまとめると以下になります。しっかり準備したいですね。
- 今の契約の海外ローミングで足りるか確認した
- eSIMまたはWi-Fiレンタルを選んで予約した
- スマホのeSIM対応・SIMロック解除を確認した
- 日本にいる間にeSIMをインストールした
- モバイルバッテリーは2個以内・160Wh以下、PSEマークあり
- バッテリーは預け荷物ではなく機内持ち込みに入れた
- 搭乗前にスマホとバッテリーをフル充電した
準備が整うと、ハワイでは旅そのものに集中できます。この記事が、これからハワイに行く方の準備の参考になればうれしいです。
※本記事の情報は2026年9月時点のものです。料金・ルールは変更される場合があります。最新情報は各公式サイト・航空会社でご確認ください。
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