「一度は自分の本を出してみたい」と思ったことはありませんか?でも、出版社に持ち込んでも、よほど面白い本でなければ商業出版なんて夢のまた夢。
私もそのような思いで、半ば諦めていました。でも、電子書籍なら?Amazonのkindle本。
それなら一般人の私でも出版できると知りました!そして現在、大好きなハワイのこと、リボンレイのことを出版。4冊目を無事出版しました。
kindle本って何?
紙の本が売れなくなって久しいですが、個人的には紙の本の方が好きです。頭に入るし、やはり読んだという実感が電子書籍より大きいと思います。
kindle本の良いところは、スマホで読めるのでかさばらない。通勤や通学中にも読みやすいというところにあります。
私もよく新幹線や飛行機に乗ります。以前は紙の本を買って乗り込んでいましたが、やはり荷物が重くなる。それを解決してくれたのが電子書籍です。
kindle本というのは、Amazonで発行している電子書籍のことです。このAmazonに登録して電子書籍を発行するのです。紙の本も出版することができます。
kindle出版のメリット
Amazonから出版するメリットをお話ししますね。例えば出版社から自費出版すると凄いお金がかかりますよね?もちろん商業出版ができればいいですが、無名の作家にはハードルが高すぎます。
でもkindle出版は初期費用がかからないのです。それが人気の秘密です。
本が売れたらその売り上げから手数料を引くんです。だから最悪売れなくても自腹は切らなくて済みます。凄いメリットだと思いませんか?
それでも、本が売れれば印税が入ります。額の大小はありますが嬉しいものです。ですが最初から印税を目的にすると苦しくなるので、最初は「まずは本にする」ことを目標にするといいでしょう。
Kindle出版のデメリット
正直にお伝えすると、Kindle出版にはいくつか注意点もあります。
まず、収入はすぐには期待できません。 出版したからといって、すぐに売れるわけではなく、読者に見つけてもらうまでには時間がかかります。
さらに、原稿を書き上げるまでの時間と労力も必要です。「いつか書こう」と思いながら、なかなか完成しないという方も少なくありません。
ただ、こうした壁も、正しい手順とサポートがあれば乗り越えられるはず。
50歳を過ぎてからKindle出版する強み
50代以降には、20代・30代にはない「人生経験」という最大の武器があります。仕事・子育て・趣味・旅…当たり前に積み重ねてきたことが、誰かにとっての貴重な情報になるんです。
また、子育てが一段落するなど「自分の時間」が生まれやすい時期でもあります。その時間を使って本を出版すれば、「著者」という肩書きと自信が手に入り、さらに一度作った本はその後も売れ続ける資産になります。
「遅すぎる」なんてことはありません。今がいちばんいいタイミングかもしれません。
出版までの道のり
「本を出版するなんて、難しそう…」と思っていませんか? 実は、Kindleならパソコンさえあれば、誰でも自分の本を世界中に届けることができます。ここでは、その流れをざっくりご紹介しますね。
●STEP1 原稿を書く
まずは本の内容を書きます。 特別なソフトは必要ありません。WordやGoogleドキュメントなど、使い慣れたツールでOKです。
「何を書けばいいの?」という方も大丈夫。趣味のこと、旅の思い出、日々の気づき…あなたの「好き」や「経験」がそのままコンテンツになります。
●STEP2 表紙をデザインする
本の「顔」となる表紙を作ります。 Canvaなどの無料ツールを使えば、デザインが苦手な方でもおしゃれな表紙が作れますよ。
●STEP3 KDPに登録する
KDP(Kindle Direct Publishing) というAmazonの出版プラットフォームに、無料でアカウントを作ります。 メールアドレスがあれば、すぐに登録できます。
●STEP4 原稿・表紙をアップロードする
KDPの画面に沿って、書いた原稿と表紙のデータをアップロードします。タイトルや著者名、本の説明文なども入力していきます。
●STEP5 価格を設定して出版申請!
本の販売価格を自分で決めたら、あとは「出版」ボタンを押すだけ。 審査が通れば(通常24〜72時間以内)、Amazonで販売がスタートします。
電子書籍だけではなく、紙の本も出版することができます。ハンドメイドのレシピ集などは紙の本の方がよいかもしれませんね。
手順を見ると「簡単そう!」と感じるかもしれません。でも実際にやってみると、つまずきポイントが思った以上にたくさんあります。私も最初は色々な人の助けを借りました。
例えばKDPの項目の多さや、税務情報の入力など、初めて見ると「これ、どうやって入力するの?」と戸惑う人が続出しています。また、Word形式で入稿できるものとPDFにしなければいけないものなど違いがあります。
この講座では、そのひとつひとつを一緒にクリアしていきます。 「わからないまま進める」のではなく、「わかった!」の積み重ねで、あなたの本を完成させましょう。
その人によって「まずはWordの使い方を」という人から「文章自体は書ける」という人までスタート地点が違うため、一度問い合わせをしていただき、まずは相談という形をとりたいと思います。(60分2,000円、相談だけでも可)
お問い合わせは公式ライン「癒しのまな」から。
